Summer School 2026 ☀️錯覚からひもとく 人の感じ方のしくみ

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✨毎年好評のサマースクール✨
今回のテーマは…

Seeing is NOT Believing: How We Perceive the World
錯覚からひもとく 人の感じ方のしくみ

「錯覚」です!

「錯覚」と聞くと、
「だまし絵」やトリックアートを思い浮かべるかもしれません。

💡錯覚は、ただの「見間違い」ではありません。

👉 人がどうやって世界を見ているのか
👉 どうやって感じているのか

を教えてくれる、大切なヒントなんです。

錯覚は「目」だけで起こるものではありません。

👉 音でも
👉 さわった感じでも
👉 タイミングや動きでも

感じる”ところには、錯覚が起こります。

👉このプログラムで扱うのは
錯覚を通して、 人の“感じ方”について考えていきます。

目次

🌍 実は、身のまわりにもたくさんある

※イメージハンプの写真は積水樹脂株式会社HPより

たとえば…

🏰 ディズニーランドのシンデレラ城
→ 本当より大きく見えるように作られている

🚗 道路の立体的に見える表示
→ 「おっと!」と思ってスピードを落としたくなる

👉つまり——
人は「見え方」によって、感じ方も、行動も変わる。
これがさまざまなところで上手に利用されています

🌀 錯覚から見えてくること

このプログラムでは、体験をとても大事にしています。

「同じなのに違って見える」
「止まっているのに動いて見える」

そんな不思議に出会いながら、

👉なんでだまされちゃうの?
👉どうして同じものなのに、ちがって見えるの?
👉人の感じ方を変えたら、何ができるだろう?

そういった疑問について考えていきます。

🚀 そして、今の技術へ

かつては「不思議だね」で終わっていた錯覚。

でも今は、そのしくみが少しずつわかってきて、

🌐 まるでその場にいるような体験
🎥 本物みたいに感じる映像

など、さまざまなところで使われています。

👀「見る」から
🎯「入り込む」へ

世界は、そんなふうに変わってきています。

🌈 この先、どんな世界になる?

もし「感じ方」を自由にデザインできるとしたら、世界はどう変わるのでしょうか。

このプログラムでは、
体験と理解をもとに、

✨子どもたち自身の発想で、未来を考えていきます。

🔧 毎年大人気の本格工作も

サマースクールの大きな魅力のひとつが、じっくり取り組む工作です。

昨年は
・ミニチュアジオラマ
・羽ペン
・蝋燭づくり

など、本格的な制作に挑戦しました。

👉テーマに関連するものを「作る」ことで、理解がぐっと深まっていきます。

📅 開催概要

■ 対象
年長〜小学6年生

■ 定員
12名〜25名
※ 定員は、スタッフ体制に応じて変動します。

開催日
2026年7月20日 ~ 7月31日(月〜金/全10日間)
9:30〜14:30

開催地
神奈川県横浜市旭区若葉台
※車での送迎も可能です

■ 参加費
60,000円(全10日間)
※5日間参加の場合:37,500円

テーマ
Seeing is NOT Believing: How We Perceive the World
錯覚からひもとく 人の感じ方のしくみ

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この記事を書いた人

子どもの言語発達 | 脳科学 | 東大博士号。

こどもの英語と知育に関して効率よく学ぶ方法や、息子の通うインド系インターナショナルスクールの様子を紹介。

高卒家庭で平凡に育つ→大学で勉強に目覚め東大大学院へ→博士号取得→某研究所研究員&大学非常勤講師。

中国語と英語、広東語が少しできます。
中国本土に1年ちょっとと香港に3年留学経験あり。
専門知識を生かしたバイリンガル教育をしています。

詳しいプロフィールは上の私の名前をクリックしてくださいね。

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