✨毎年好評のサマースクール✨
今回のテーマは…
Seeing is NOT Believing: How We Perceive the World
錯覚からひもとく 人の感じ方のしくみ
「錯覚」です!
「錯覚」と聞くと、
「だまし絵」やトリックアートを思い浮かべるかもしれません。
💡錯覚は、ただの「見間違い」ではありません。
👉 人がどうやって世界を見ているのか
👉 どうやって感じているのか
を教えてくれる、大切なヒントなんです。
錯覚は「目」だけで起こるものではありません。
👉 音でも
👉 さわった感じでも
👉 タイミングや動きでも
“感じる”ところには、錯覚が起こります。
👉このプログラムで扱うのは
錯覚を通して、 人の“感じ方”について考えていきます。
🌍 実は、身のまわりにもたくさんある


※イメージハンプの写真は積水樹脂株式会社HPより
たとえば…
🏰 ディズニーランドのシンデレラ城
→ 本当より大きく見えるように作られている
🚗 道路の立体的に見える表示
→ 「おっと!」と思ってスピードを落としたくなる
👉つまり——
人は「見え方」によって、感じ方も、行動も変わる。
これがさまざまなところで上手に利用されています
🌀 錯覚から見えてくること

このプログラムでは、体験をとても大事にしています。
「同じなのに違って見える」
「止まっているのに動いて見える」
そんな不思議に出会いながら、
👉なんでだまされちゃうの?
👉どうして同じものなのに、ちがって見えるの?
👉人の感じ方を変えたら、何ができるだろう?
そういった疑問について考えていきます。
🚀 そして、今の技術へ

かつては「不思議だね」で終わっていた錯覚。
でも今は、そのしくみが少しずつわかってきて、
🌐 まるでその場にいるような体験
🎥 本物みたいに感じる映像
など、さまざまなところで使われています。
👀「見る」から
🎯「入り込む」へ
世界は、そんなふうに変わってきています。
🌈 この先、どんな世界になる?

もし「感じ方」を自由にデザインできるとしたら、世界はどう変わるのでしょうか。
このプログラムでは、
体験と理解をもとに、
✨子どもたち自身の発想で、未来を考えていきます。
🔧 毎年大人気の本格工作も



サマースクールの大きな魅力のひとつが、じっくり取り組む工作です。
昨年は
・ミニチュアジオラマ
・羽ペン
・蝋燭づくり
など、本格的な制作に挑戦しました。
👉テーマに関連するものを「作る」ことで、理解がぐっと深まっていきます。
📅 開催概要

■ 対象
年長〜小学6年生
■ 定員
12名〜25名
※ 定員は、スタッフ体制に応じて変動します。
■ 開催日
2026年7月20日 ~ 7月31日(月〜金/全10日間)
9:30〜14:30
■ 開催地
神奈川県横浜市旭区若葉台
※車での送迎も可能です
■ 参加費
60,000円(全10日間)
※5日間参加の場合:37,500円
■ テーマ
Seeing is NOT Believing: How We Perceive the World
錯覚からひもとく 人の感じ方のしくみ
