【RISU算数 & RISUきっず】小1(6歳) と年少 (3歳) の2ヶ月目の記録

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RISU算数

RISU算数RISUきっずを初めて2ヶ月たちました。
クリスマスやお正月、いとこの誕生日など、楽しいイベントも盛りだくさんだった1ヶ月なので、1ヶ月目のようなスピード感は無くなったけど、そこそこコツコツ続けられています。

RISUは、ちょっと空いた時間に数問解いてみる、という気軽な取り組みができるので、その小さな積み重ねが力になってるな、と実感ができる2ヶ月目でした。

我が家は公文や塾などは通っておらず、算数はRISUと学校のみ
特に次男くんはまだ3才なのに、これだけできるようになったのは、RISUのおかげです。

では、2ヶ月目の子供たちの様子をご報告します✨

*1ヶ月目の様子は【RISU算数 & RISUきっず】小1(6歳) と年少 (3歳) の1ヶ月目の記録をご覧ください。
また、【口コミ 感想】RISU算数が効率よく学べる理由もご参照ください✨

【RISU算数】長男(小1)の進捗

クリアしたステージ

2ヶ月目にクリアしたのは7ステージ
マイページで確認すると、30日中16日やっていて、1日平均8分とのこと。

長男くんはRISUを開く日数も、毎回の学習時間は短くなっているのだけれど、問題はサクサク進めてくれていたのかな。
合計の学習時間は1ヶ月目と比べて減ったけど、クリアステージ数は同じでした。

1ヶ月目は足し算ばかりを進めていたのですが、足し算も最後まで終わってしまいました。

その後は引き算をやってみたり、図形をやってみたり、大きな数のステージをやってみたりしたものの…
「簡単、簡単」と進めてくれるけど、足し算をやっていた時のような情熱が感じらない…

というのも、インターで九九が始まり、かけ算がやりたかったようなのです。

なので、かけ算のステージがどこにあるのかを調べて、「かけ算に向かってステージクリアしよう‼️」というと、気合が入ったようで、ずんずん進めてくれました。

学習内容

現在、1年生のステージはほぼほぼ終わり、1年生でクリアしていないのは「とけいのよみかた」のみ。

1番進んでいる足し算は、2年生の範囲まで全て終わりました。
とにかく計算が好きなので、計算以外の図形や時計、「大きなかずをしろう!」というようなステージは後回しにされます😂

好きな計算をどんどん進められる、でもある程度行くと計算以外のところも進めていないと、計算も先に進めなくなる、というRISUの構造がたまらなく好きです。

進めていく順番はゆる〜くしか決まっていないので、子供のやりたいところを伸ばせる、というのは最高です✨。

さて、長男くんが今やっているのは、
足し算3桁+2桁、繰り上がり2回ありのステージが終了
引き算→2桁ー1桁、繰り下がりなし
かけ算→はじめたばっかり
図形→立方体、直方体について

2ヶ月で1年生の範囲をほぼ全て終わらせられました。
毎日そんなにガリガリ勉強できるタイプの子ではないけれど、1日5分でも積み重ねていくことが大切なんだな、と実感しました。

RISU算数でできるようになったこと

長男くんはインターに通っているため、公立の小学校とは学ぶ順番が全然違います。
学校では足し算引き算の筆算はほぼやらず、かけ算わり算の基礎的なところを先に学んでいます。

なので、RISUで筆算が出てきた時には「なんだこれ?」っていう感じでした😂
それでも、足し算は3桁+2桁、繰り上がり2回の計算が筆算でできるようになりました!
これは学校ではやっていない範囲なので、RISU算数のおかげです!

図形の問題も、頂点、辺、面、立方体、直方体…などという語はインターっ子の長男くんには初耳です。それぞれの概念自体は難しくないようなのですが、用語とのマッチングを学ぶ必要がありますね。

図形のステージをやっている時にはなんとなく用語と概念のマッチングができつつありましたが、たぶんもう忘れてるな💦今後繰り返しやっていく必要がありそうです。

【RISUきっず】次男(3歳)の進捗

クリアしたステージ

次男くんはなんと…
3才にしてRISUきっずの全てのステージをクリアできました!!!

2ヶ月目にクリアしたのは7ステージ
マイページで確認すると、30日中 17日やっていて、1日平均23分とのこと。

次男くんは、長男くんの習い事の待ち時間などにRISUに取り組んでいます。

長男くんよりも全然RISUのタブレットを開く回数も多いし、3才にしては長時間集中してやってくれます。

RISUきっずが終了すると、自動的に小学生コースに入ります。
さすがに小学生コースは途中でつまずくと思いますが、小1の最初の方のステージならできるかな…
今後も無理せず頑張ってもらいたいです。

学習内容

RISUきっずが終わったのですが、正直まだまだ練習が必要だな、という印象です。
RISUきっずで難しかったのは以下の3つ。

① 時計の読み方(◯時ぴったりと◯時半のみ)
長針を読んでどれも「12時、6時」と言ってしまう。

② ある数の前後の数字を答える問題(例:□ 25 □)
後ろの数はそこそこできるけど、前の数が答えられない。

③ 繰り上がりありの足し算
指を使って足し算しているので、10を超えるとわからなくなる。

この3つは、ママと一緒に解いたからステージクリアしたものの、まだまだ身についていないので、練習が必要です。

何ができないのか、ということが明確になったのは本当に助かった!

RISUきっずでできるようになったこと

1ヶ月目にできるようになった足し算に加え、2ヶ月目は引き算も出てきましたが、指を使ってできる範囲の計算は難なくできるようになりました。

RISUきっずを始める前は、家では100までの数字の数え方くらいしかやっていなかったので、簡単な足し算引き算ができるようになったのは、完全にRISUきっず効果です。

そもそも3才に足し算引き算の概念が理解できるのか?と懐疑的だった私ですが、結構サラッと身につけたことには驚きでした。

また1ヶ月後にはどんなことができるようになっているのか楽しみです。

RISU算数RISUきっずともに1週間お試しができるようです。
お試しのみで契約しなかった場合は1,980円かかるようですので、真剣にやってみようか検討中の方はお試ししてみると良いと思います!

RISU算数(小学生)のお試しはこちら
RISUきっず(幼児)のお試しはこちら
RISU算数知育教材
東大博士号ママ

子どもの言語発達 | 脳科学 | 東大博士号。

こどもの英語と知育に関して効率よく学ぶ方法や、息子の通うインド系インターナショナルスクールの様子を紹介。

高卒家庭で平凡に育つ→大学で勉強に目覚め東大大学院へ→博士号取得→某研究所研究員&大学非常勤講師。

中国語と英語、広東語が少しできます。
中国本土に1年ちょっとと香港に3年留学経験あり。
専門知識を生かしたバイリンガル教育をしています。

詳しいプロフィールは上の私の名前をクリックしてくださいね。

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